説明会に参加する

デイサービスをフランチャイズで開業することはとても大きなメリットがあります。
まず利用者に対して、フランチャイズとして看板を掲げることで信頼を得ることができます。
そして、利用する側もフランチャイズであれば安心して利用できる、といった心の平安をもって利用してもらうことが出来ます。

しかし、実際にフランチャイズとして独立するにあたってどういった事を行っていけばいいか分からない、と心配になる人も多くいます。
そうした人のためにデイサービスのフランチャイズでは、説明会を行っているところもあります。

その説明会では、どういった内容のサポートを行えばいいかといったことについても詳しく説明してくれています。
また、フランチャイズで独立する際に最も気になることである、ロイヤリティーの事や利益率のことについても説明が設けられます。

せっかく独立して開業するのですから、自分が頑張った分だけ収入が増えるようにしたいのは人情です。
そして、デイサービスのフランチャイズにも幾つか種類があり、それぞれロイヤリティーや利益率といったものが違っています。
ですから、まずはそうした情報を確認して、説明会に足を運んでみるようにしましょう。

現場の業務内容

デイサービスをフランチャイズ化して独立開業している人が多くなってきています。
そうした人たちの多くはデイサービス経験者や、開業するまで別のデイサービスで働いてたという人が多いです。
しかし、日本においてとても大きなニーズとなってきている在宅サポートサービスですから、経験がない人であってもその職業で独立したいという人は多いです。

ですが、実際に現場でその仕事をしてみないことには、自分自身がフランチャイズとして独立しても継続して仕事をしていけるか分かりません。
ですから、ここでその仕事内容を紹介していきます。

デイサービスというのは通常の介護とは違い、サポートを受ける高齢者の方のお家に直接送迎に行きます。
そして、その送迎する際のバスやバンといった自動車の乗せて、施設ある場所まで移動します。
その際に体が不自由で車いすとなっている高齢の方は、大型のバンなどで車いすごと移動してもらうことになります。

そして、デイサービスセンターについてからはサポートを受ける方の健康管理チェックです。
高齢の方はちょっとした環境の変化や体調の変化で、健康を崩してしまいます。
ですから毎日血圧のチェックや体温測定といった事を行わなければいけません。

そして、その後は入浴サービスを行います。
高齢の方は足の不自由な方も多いのでこうした場所でしかお風呂に入ることが出来ない方もいます。
そうした方のために身体の衛生をしっかりと保ち、病気にならないように気をつけなければいけません。

そして、入浴が終わったら、食事の時間を設けます。
食事を自身で取ることが難しい高齢の方の場合には、食事介助をしてあげます。

そして、最後には身体能力やボケ防止のために、他の高齢者の方と一緒に簡単な機能訓練や盤上ゲームといったものを取り組んでもらいます。
その際にも強制せずに自主性を重んじて取り組んでもらうように注意しなくてはいけません。

といったものが、デイサービスの仕事内容になっています。
高齢の方のサポートといった事が好きな方であれば、デイサービスでフランチャイズ開業を行えばこうした業務を自分で考えて行っていくことが出来ます。